「紅茶とハーブティーって何が違う?意外と知らないお茶の話」
2026年10月04日
こんにちは!福岡市博多のヘッドスパサロンニチカです!
先日、お客様から「紅茶とハーブティーって何が違うんですか?」と聞かれました。
普段何気なく飲んでいるものなのに、改めて聞かれると「……確かに、何が違うんだろう?」となってしまいました。

調べてみると、実は紅茶とハーブティーは、そもそも原料が違います。
紅茶は「チャノキ」という植物の葉を使ったお茶です。
緑茶やウーロン茶も同じチャノキが原料なので、紅茶と緑茶は色も味も全然違いますが、もともとは同じ植物のお茶なんです。
一方、ハーブティーは、ミントやカモミール、ローズヒップなど、さまざまな植物の葉や花、果実などを使って作ります。
つまり、ものすごく簡単に言うと、
紅茶=チャノキの葉のお茶
ハーブティー=チャノキ以外の植物を使ったお茶
という違いです。
ちなみに最近よく聞く和紅茶もチャノキが原料らしいです。
日本で育てられた茶葉を使って作られた紅茶なので、「日本産の紅茶」と考えるといいかもですね。

そして、ニチカでお出ししているアフターティーは、施術後にもゆっくり過ごしていただけるよう、ノンカフェインのものをご用意しています。
ここで「ハーブティーなら全部ノンカフェイン?」と思われるかもしれませんが、実はそうとも限りません。
ハーブティーの中にも、茶葉をブレンドしているものなどがありますので、ノンカフェインかどうかは商品の表示を確認するのが確実です。
普段何気なく飲んでいるお茶も、調べてみると意外と奥が深いですね。
私も今回お客様に聞いていただいたおかげで、ひとつ勉強になりました。
ヘッドスパの後は、頭だけでなく気持ちもゆっくり切り替えていただけるよう、アフターティーを飲みながら少しゆっくりお過ごしくださいね。
