シャンプーが泡立たない…その原因、予洗いかもしれません
こんにちは!福岡市博多のヘッドスパサロンニチカです!
シャンプーをするとき、いきなりシャンプー剤をつけていませんか?
実は、シャンプー前の「予洗い」は、頭皮と髪を洗ううえで大切な工程です。
予洗いとは、シャンプーをつける前に、お湯で髪と頭皮をしっかり濡らすことです。
「どうせシャンプーするから、軽く濡らせばいい」と思いがちですが、髪の表面だけではなく、頭皮までしっかりお湯を通すことがポイントです。
髪と頭皮を十分に濡らすことでシャンプーが泡立ちやすくなり、頭皮や髪全体に広がりやすくなります。
泡がしっかりできると、髪同士の摩擦も抑えやすくなります。

特に、「シャンプーをつけてもなかなか泡立たない」
「シャンプーを何度も追加してしまう」
「頭皮までシャンプーが行き届いている感じがしない」
という方は、シャンプー剤を変える前に「予洗い」を見直してみるのもおすすめです。
予洗いのポイントは、まず、お湯を髪の表面だけにかけるのではなく、指で髪をかき分けながら頭皮までしっかり濡らします。
特に濡らしにくいのが、耳の上や後頭部ですのでしっかりお湯を当てましょう。髪が多い方や長い方は、表面の髪を少し持ち上げながら、お湯を頭皮まで届けるようにしてみてください。

そして、予洗いは頭皮と髪全体に水分がしっかり行き渡っているかを意識することが大切です。
スタイリング剤やオイルなどをつけている日は、より丁寧に予洗いを行ってください。
それでも泡立ちにくい場合は、無理にシャンプー剤を追加するのではなく、一度すすいでからもう一度 シャンプーするのがおすすめです。
毎日のシャンプーは、つい「何を使うか」に目が向きますが、実はその前のひと手間も大切です。
今日からシャンプーをする前に、ちゃんと頭皮まで濡れているかな?」と、一度チェックしてみてくださいね。
