お風呂に浸かると浸からないで疲れの取れ方が違う
2026年08月30日
こんにちは!福岡市博多のヘッドスパサロンニチカです!
「今日は疲れたから、シャワーだけで早く寝よう」
でも、湯船に浸かるのとシャワーだけでは、
身体の休まり方に違いがあることをご存じでしょうか?

入浴には、身体を温めてリラックスしやすくする作用があります。
特に睡眠との関係でポイントになるのが「入浴する時間」です。
研究では、就寝の1〜2時間前に温かいお風呂に入ることで、寝つきや睡眠の質が改善する可能性が報告されています。
お風呂で一度温まった身体は、出たあとに少しずつ体温が下がっていきます。
この体温の変化が、眠りに入りやすい状態につながると考えられています。

熱すぎるお湯に長時間入る必要はありません。
暑い夏に熱すぎるお湯へ長時間浸かるのは、かえって身体への負担になることがありますので、
無理のない温度のお湯に10分程度を目安に、気持ちよく温まるくらいがおすすめです。
最近、疲れが抜けにくい、寝てもすっきりしないという方は、シャワーだけで済ませず、
できる日に湯船に浸かる習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか。
