「脳疲労」ってどういう状態?
2026年08月17日
こんにちは!福岡市博多のヘッドスパサロンニチカです!
「体は疲れていないのに、頭がずっと疲れている気がする」
「寝てもスッキリしない」
「集中力が続かない」
そんなことはありませんか?
こうした状態を表す言葉のひとつに「脳疲労」があります。

医学的に統一された病名というわけではありませんが、長時間の仕事やスマートフォン、考えごと、ストレスなどによって心身に負荷がかかり、
集中力や思考力が落ちたり、頭がぼんやりしたりする状態を指して使われることがあります。
厚生労働省の資料でも、心理的・物理的な脳への負荷によって脳機能が低下し、
日常生活などに支障が出る状態として「脳疲労」が扱われています。

特に現代は、仕事が終わってからもスマートフォンやSNSなどで情報が入り続けるため、
「何もしていないのに頭だけが休まらない」という状態になりやすいものです。
脳を休ませるためには、まず睡眠をしっかりとること。
そして、スマートフォンから離れる時間を作ったり、ゆっくり入浴したり、何も考えずにリラックスする時間を持つことも大切です。

ヘッドスパで頭皮をゆっくりほぐしていると、施術中に
「頭の中までスッキリした」
「いつの間にか眠っていた」
と感じる方もいらっしゃいます。
毎日たくさんの情報や仕事に追われている方こそ、何もしない時間を意識的に作ってみてはいかがでしょうか。
頭が疲れていると感じたときは、
体だけでなく「頭を休ませる時間」も大切にしてあげましょう。
