髪の毛がダメージを受ける原因トップ3
2026年08月09日
こんにちは!福岡市博多のヘッドスパサロンニチカです!
「トリートメントをしているのに髪がパサつく」「枝毛や切れ毛が気になる」という方も多いのではないでしょうか。
実は、毎日の何気ない習慣が髪のダメージにつながっていることがあります。
今回は、髪がダメージを受けやすい原因を3つご紹介します。

第1位 紫外線
夏の強い紫外線は、肌だけでなく髪にも影響を与えます。
長時間紫外線を浴びると、髪の表面を守るキューティクルが傷つき、パサつきやカラーの色落ちの原因になることがあります。
帽子や日傘、髪用のUVスプレーなどで対策を行いましょう。
第2位 濡れたまま放置すること
髪は濡れているとキューティクルが開いた状態になり、とてもデリケートです。
そのまま寝たり自然乾燥をしたりすると、摩擦や乾燥によるダメージを受けやすくなります。
シャンプー後はタオルドライをして、できるだけ早くドライヤーで乾かしましょう。

第3位 熱の当てすぎ
ヘアアイロンやコテ、高温のドライヤーを毎日使用すると、髪の水分が失われ、乾燥や枝毛の原因になることがあります。
アイロンは適切な温度で使用し、同じ場所に長時間当て続けないことが大切です。
髪は一度ダメージを受けると、自ら元の状態に戻ることはできません。
だからこそ、毎日のホームケアでダメージを予防することが大切です。
少しの心がけが、ツヤのある美しい髪を保つことにつながります。
今日からできることを、ぜひ取り入れてみてください。
